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11月30日、第4回まち・ヒト研究会を行いました。
当研究会は「誰もが向き合わなければならないこと、しかしなかなか扱いにくい人の『生き方』『心』を取り上げています。まちは”ヒト”が集まって暮らしている所です、まちづくり・経営・教育など実生活で活きる『心の持ち様』を考えてみたいと思います。 今回は中村さんより今一度『飯田史彦について』話題を提供して頂き、また今後の研究会のテーマや進め方”について話し合いました。 下記が私の提案でした。 ↓ [まち・ヒト研究会今後のテーマと進め方(冨山案07/10/12)] <テーマ選定など> 1.基本的に会員の発意だが、当面は座長または副座長が選定して行く。 2.著者・著作そのものの研究にとどまらず実践的な行動・心構えに結びつけるよう心がける。 <進め方> 1.原則的に3回/1テーマとする。 2.基本的に希望者を募るが、複数人で同一テーマを研究し、発表することとする。 <次回からの研究テーマ案> 08/1・3・5 「企業の成功と社員の幸せ」―飯田史彦氏の仮説を通じてー 08/7・9・11 「人の為に働く」―仏教の心より(梅原猛氏など)― 以降のテーマ案 ○「経済・経営からの視点と建設からの視点」 ○「文明と宗教から見るグローバル化」-ユダヤ、イスラム、キリスト、イスラム、儒教― → 話し合った結果 基本的に上記の案どおり進めることになり、次回からは下記のテーマです 「企業の成功と社員の幸せ」―飯田史彦氏の仮説を通じてー(08/1・3・5) <今回の著書・著者紹介です> 「梅原猛の授業 道徳」(朝日新聞社)梅原猛著 大ベストセラー『梅原猛の授業 仏教』につづくシリーズ第二作で、哲学者は、道徳をテーマに選びました。前巻と同じく、京都の洛南中学での授業をもとにまとめた、難しいことをわかりやすく解説する絶好の入門書。 中学生、高校生はもちろん、その親たちまで、だれが読んでも大丈夫。現代の日本人にとって、何が大切なのか、何を中心に生きていくべきなのか。生半可な知識をもとにした凡百の生き方書とは異なる、深い学識と洞察にもとづく必読書。 次回は研究会後にちゃんこ鍋を囲む予定です。 2月1日(金)202会議室にて 18:00~19:40 ちゃんこ鍋を囲む会→ 20:00~ |
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9月21日、第3回まち・ヒト研究会を行いました。
今回は冨山より『「意識工学」と私』というタイトルで話題を提供しようとしていましたが、最後まできちんと話をする事が出来ませんでした。(レジュメは用意しましたが...反省) 『「意識工学」と私』-レジュメの内容- 1.意識工学とは 2.意識工学がもたらすもの 3.意識工学において「意識」とは 4.どう生きるべきかを知る ↓ ここから導き出した私の結論は 『神』さまの思し召しを知るために勉強し、修行をする *ここでいう『神』とは宗教的な神ではなく巷間言われるサムシンググレートとか宇宙知性のような概念です。 <今回の著書・著者紹介です>簡潔で分かりやすいです 「新しい哲学を語る」(PHP文庫)梅原猛・稲盛和夫(対談)著 道徳を忘れ、宗教心を失い、倫理なき社会に陥った日本――政官民に蔓延する不祥事は、日本人がただ「欲望」のままに生きるようになってしまった結果ではないか。凶悪化する少年犯罪は、人間として最低限必要なルールが学校で教えられていないからではないか。▼世界に目を転じれば、キリスト教とイスラム教による血で血を洗う戦いが続けられている。なぜ、人類は「憎悪の連鎖」を断ち切れないのか。このままでは、地球は修羅場になる!▼本書は、日本を代表する哲学者と経営者が、「哲学をベースにした社会」の構築こそ急務と胸襟を開いて語り合った憂国対論。人類が長い歴史のなかで培ってきた「慈悲」「愛」「仁」「利他」といった精神の大切さを強調する。▼「教育改革より道徳の教科書をつくれ」「『自利』から『利他』へ祈りを広げる」「日本は『徳治』と『法治』の国家であれ」など、不安と混沌の世紀を乗り越えるための知恵がここにある。日本人必読の書。 次回は研究会後に納会を行う予定です。 11月30日(金)202会議室にて 18:00~19:40 納 会→ 20:00~ |
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7月17日、第2回まち・ヒト研究会を行いました。
今回は林さんより以下の内容の話題を提供していただきました。 「技術者の倫理」-ブレイクスルー思考- 道工大での講義テキストを資料に、 1.どんな困難や挫折に遭遇しても乗り越えられる考え方(思考法) 2.他人の為に取り組む姿勢(利他の心)を持てる考え方(思考法) 次回は冨山が「意識工学」について話題提供をします。(どうなることやら(^^;) 研究方法及びテーマの絞込みなどをしていきながら、興味深い著書なども紹介したいと思っています。 <今回の著書・著者紹介です> 「生きがいの創造」「ブレイクスルー思考」飯田史彦著 1962年、広島県生まれ。学習院大学大学院経営学研究家博士課程を経て、1990年より国立福島大学経済学部経営学科の助教授として人事管理論を担当、現在は福島大学経済経営学類 教授・Intercultural Open University(オランダ)統合医学部名誉教授その間、筑波大学大学院経営システム科学、東北大学大学院経済学研究科、東北学院大学商学部などの講師を兼任。1997年、LONDON CITY UNIVERSITY BUSINESS SCHOOL(大学院)客員研究員。日本広報学会理事、日本経営学会、組織学会、経営哲学学会、労務学会、経営学史学会会員。人間の価値観や「生きがい」を研究する経営心理学者。米国経営学博士。著書に、ベストセラーになった『生きがいの創造』、『こだわりの人材採用戦略』、『共生と連携の地域構造』など。120名を超える全国的な医師の研究会である「生きがいメディカル・ネットワーク」の顧問を勤め、その著書や講演ビデオを医療ツールとして活用している病院も多い。一人の研究家として、あらゆる思想、宗教団体からの中立を守っている。一番の楽しみは、愛する家族と過ごすこと。 「生きがいの創造」決定版」飯田史彦著 人は何回でも生まれ変る----本書は多くの科学者によって研究さ れ、驚くべき報告がなされている「生まれ変わり科学」の研究成果をわかりやすく整理し、「人生のしくみ」について新しい科学の観点から読み解いていく。10年前出版された本書の原版は、わが国にスピリチュアルブームを呼び50万部のベストセラーとなり、この書を含めた「生きがい論シリーズ」は130万部を超えた。[決定版]では初版発刊以降、10年間に得た新しい情報、奥深い考察を加え、2倍に大幅加筆&全面修正をした。圧倒的な知的興奮と画期的な思考法で多くの人を救ってきた、「科学的スピリチュアル人生論」の最高峰といえる本書で正しい人間観・人生観・宇宙観をつかみ、希望を持って人生を歩んでいこう。 〔おまけ〕 興味がありましたら右上の”LINK”から「生きがいの夜明け」をダウンロードしてお読み下さい 次回は9月18日(火)202会議室にて 18:00~です、興味のある方は覗いてみてください |
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