|
日時:平成22年6月10日(木)18:30~
場所:緑苑ビル 202会議室 出席:運営機構(石塚、濱谷、藤井) 委員長・部会長(沓沢、亀尾、中山、菅野、本間、杉本、深澤) 専務理事(大石) 常務理事(大場、森、林) 書記(岡本) ■議題1:新組織検討委員会について ・新組織検討委員会は、3つの部会、「組織」「運営」「活動」でそれぞれ検討を進める。 ・当面は、現協会の目的・定款の内容などを検証し、引き継ぐもの、引き継がないもの、加えるものなどを検討する。 ・年内を目途に、新組織の内容を固める。 ・次回は、6月17日(木)18:30~(202会議室)、業内容について検討する予定である。 ■議題2:委員会事業について 【組織運営委員会】 ・視察会については、合併市町村のまちづくりをテーマとし、実際に合併したまちの担当者と意見交換を行う。 ・日程は9月10日~11日とし、視察対象としては、協会の会員である新ひだか町を第一候補とする。 ・視察会でまちの担当者に質問したいことがあれば、6月18日(金)までに協会事務局に連絡する。 【事業企画委員会】 ・車座トークは、今年もJUDY都市環境会議北海道ブロックと共同主催をする。開催時期は7月~8月頃を予定。 ・まちづくり研修会は、弘前大学の北原先生をお招きし、基調講演、パネルディスカッション等を展開する方向で進める。開催日は11月4日(木)、場所はエルプラザ3Fホール。 【広報委員会】 ・みんたらは、次の3部構成を基本とする。 ①見開き年表:23年間の北海道のまちづくりニーズと協会の果たしてきた役割 ②会員によるリレー座談会:今とこれから ③顔写真つき名簿 ・発刊は、まちづくり研修会の報告も掲載したいので、来年の2月頃を予定する。 【技術研究委員会】 ・来年2月に開催のまちづくり出前講座については、7月に道庁と調整し、9月頃には講師を決定する予定である。 ・開催地は未定であるが、集まりやすさを考慮すると札幌となる可能性が高い。 【再開発プランナー部会】 ・再開発プランナー講習会を月に1回程度開催しているが、合格者が出るまでには至っていない。 ・プランナーの数が少ないと札幌での更新講習が消滅する可能性もあるので、合格者の輩出に努力する。 【マンション建替え部会】 ・再開発コーディネーター協会の予算削減の影響で、マンション建て替えアドバイザー更新講習の会場が、現行の6地区から半減する予定である。 ・札幌が採択されない場合には、何らかの対策を検討する必要がある。 ■議題3:その他 ・6月25日の再開発コーディネーター協会との意見交換会については、まだ空があるので多数の参加を図る。 ・協会に対して、農業関連の新技術開発プロジェクトへの参画要請が来ている。 ・赤レンガ建築賞については、協会も支援団体のひとつになっている。 ・7月19日(月)に開催される手稲夏あかりに多数の参加を図る。 ■次回日程 ・7月14日(水)18:30~ 202会議室 |
|
日時:平成22年4月27日(火)18:20~
場所:緑苑ビル 202会議室 出席:運営機構(石塚、富山、藤井) 委員長・部会長(中山、菅野、本間、深澤) 専務理事(大石) 常務理事(大場、林) ■議題1:運営機構人事について ・組織運営担当の柳川さんが退任し、平成22年度から藤井さんが就任。 ■議題2:新組織検討委員会について ・委員会の目的、役員、今後の進め方などの議事概要を報告し、了承された。 ・第1回委員会の概要は、5月20日の通常総会で報告する。 ・委員会のメンバーは当初30社であったが、1社が退会、3社が新たに入会し、32社となった。 ・次回は、5月28日(金)18:30~202会議室にて開催予定。 ■議題3:平成22年度第1回通常総会議案について ・総会は、5月20日(木)16:30~ホテルポールスターで開催する。 ・議事のその他として、第1回新組織検討委員会の概要を報告する。 ・委員会・研究会活動等について修正点があれば、5月10日(月)までに事務局に申し出ること。 ・総会の前(5月14日)に、常務理事会および理事会を開催する。 ■議題4:委員会事業について 【組織運営委員会】 ・総会では、受付、司会を担当する。 ・視察会については、まち研等の行事とバッティングしないように、他委員会とスケジュール調整を行う。 ・早い時期に内容を詰めることとする。 【事業企画委員会】 ・車座トークは、今年もJUDY都市環境会議北海道ブロックと共同主催を予定。 ・まち研については、講師等の人選を急ぐ。 【広報委員会】 ・みんたらは、北まち協会としては最後となるので、会員自らの寄稿をお願いし、会員のPRにつながるようなものを目指す。 ・また、装丁のグレードアップを図ることとする。 【技術研究委員会】 ・今年度も2月頃に出前講座を予定している。場所は、札幌開催になる可能性が高い。 ■議題5:その他 ・6月25日に再開発コーディネーター協会との意見交換会を予定しており、本州方面の市街地再開発の状況など、色々と参考になる情報交換ができるので、多数の参加を呼びかける。 ■次回日程 ・6月10日(木)18:30~ 202会議室 |
|
日時:平成22年2月2日(火)18:30~
場所:緑苑ビル 202会議室 出席:運営機構(石塚、富山、荒、濱谷) 委員長・部会長(亀尾、中山、菅野、本間、深澤) 専務理事(大石) 常務理事(大場、森、林) 書記(岡本) ■議題1:協会組織検討について ・協会組織の今後について、会員アンケート調査及び各委員会議論等を踏まえ、次のような方針案とする。 ①公益法人制度改革に伴う手続として社団法人の解散を選択する。 ②会員の多くが本協会活動の存続を望んでおり、また、関係する団体や自治体等からも、協会活動の継続に対する期待は大きいことから、解散と同時期に新組織の立ち上げを目指す。 ③具体的には、「新組織検討委員会(仮称)」を協会内に設置し、検討を進める。 ④解散期日は、新組織の立ち上げ検討や関係諸団体との調整期間の必要性を踏まえ、平成22年度末を目途とする。 ・なお、解散手続きは、解散決議後、約半年ほどを要する見込みである。 ・今後の協会組織の検討については、下記スケジュールで進める予定である。 ①H22.2.25 常務理事会(方針案について) ②H22.3 理事会(方針案について承認/3月第2週) ③H22.3.25 臨時総会(方針決議) ■議題2:各委員会の事業計画について ・3月の臨時総会で、上記方針案通りに決議された場合には、平成22年度も引き続き各委員会事業を行う予定である。 ・各委員会は事務局作成の平成22年度事業計画案の確認を行うこと。 ■今後のスケジュール ・上記方針案を含む総会議案について、2月19にまでに運営機構拡大会議メンバーに配信し、内容の確認及び意見交換を行う。(臨時召集の場合あり) ・次回運営機構拡大会議は、平成22年4月27日(火)18:30~とする。 |
社団法人北海道まちづくり促進協会
HOKKAIDO TOWNPLANNING ASSOCIATION
Copyright(C)2004-2007 Hokkaido Town Planning Association
All Rights Reserved.



RSSフィード